2019年06月07日

グリルマン元ちゃんお勧めの、樽クラフトシードルもタップに ・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日(その3)

 名古屋中心部で夕方になると、つい行ってしまうのが、伏見、長者町の「グリルマン」
 オーナー元ちゃんの料理もとてもいいのですが、クラフトドリンクのセレクションがまた素晴らしい。
 そこで教えてもらったクラフトシードルが、もりやま園の「テキカカシードル」です。これほんとおいしい。

 たぶん一宮地域では初の、クラフト樽シードルだと思います。
 樽シードルというと、大手の量産品を思われるでしょうが、まったく別物、本当のシードルです。
 これも明日6月8日18時から樽に繋ぎますので、ぜひご賞味ください。

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「8 tap」設置に協力、「Brewer's Beer Stand 34」千田さんの「火の谷ビール」も到着! ・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日(その2)

 今回の一宮ブルワリー醸造設備と三八屋内装のリノベーションですが、当初はクラウドファンディングを想定していました。ただ2018年に入ったころには、どんどん拡大、拡張、拡散するそのファンディングのありように疑問も感じ、「with a little fud」という実験に移行しています。

 そのクラウドファンディング検討の中で、とても参考になったのが、四日市のクラフトビールバー「Brewer's Beer Stand 34」です。その千田さんには、後にビールタップや減圧弁の設置、リンサーの配置や給排水など一式の準備と発注とをお願いしました。これも私達だけでは間に合いませんでした。

 千田さん、実は「火の谷ビール」のブルワーでもあります。
 その火の谷ビールのIPLも、明日6月8日18時から、タップに繋いでいきます。
 どうぞお楽しみに!

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一宮ブルワリーの醸造設備リノベーションを可能にした、松本「BACCA]のビール到着!・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日

 2017年春より設備改修の検討に入った一宮ブルワリーですが、地域資源としての一宮ブルワリーらしい方向性が見出せずにいました。2018年5月末、毎年訪れる松本の街の入り口で、麦の穂をマークにした新店舗「BACCA」(麦香)を偶然発見、同ブルワリーの深澤さんに、設備をしっかりと教えていただき、中国のコニカルタンク製造業者を紹介してもらいうことで。一宮ブルワリーのリノベーションが成立しました。
 BACCAの設備は小さいながら温度を含め品質管理に非常に優れ、効率性も安全安心清潔性も優れたものでしたし、深澤さんは信頼できる人格と知恵と技術をお持ちでした。

 そのBACCAさんからもビールを送っていただきました。
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● BACCA ペールエール BACCA PaleAle
アメリカンペールエール 5.2& IBU28
柑橘系のアロマ・フレーバーとモルト感のあるボディーをバランスさせています。

● ジャンダルム スタウト Gendarme Stout
インペリアルスタウト 8 .5% IBU44
コーヒーのようなロースト香と、飲みごたえのあるボディー感を楽しめます。穂高連峰にある黒い絶壁 ジャンダルムの名前を付けました。
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とのことです。バンザイ!

 明日6月8日夕6時より、順に三八屋のタップに繋いでいきます。
 お楽しみに!

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一宮ブルワリーを誕生へいざなった「オオヤブラッスリー」のビール到着!・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント2日

 2010年、私と妻の三奈子、志民連いちのみや理事の一級建築士の丈ちゃん、そして終わりブルワリーの醸造責任者だった山田君とは、富山へ向かいました。その前年から準備に入った三八屋の拡大と複合コミュニティ施設化「com-cafe三八屋」プロジェクト。
 その過程で、三奈子が富山に極小工場ながら優秀なビールを造る大谷さんの「オオヤブラッスリー」を見つけました。見学に行った私達を、大谷さんは暖かく迎えてくれて、懇切丁寧に大鍋でのビール製造を教えてくださいました。

 設備投資額が2億円だった地ビール「尾張ブルワリー」の醸造を夫婦で担当していた山田くんからすると、こんな設備(失礼)で、ビールが作れるはずがない、作れてもまあ素人のものだろうと思っていたようです。
 その夜、実際にオオヤブラッスリーのビールを富山駅前の割烹料理屋で飲むと、山田くんは黙ってしまいました。首をかしげています。
 やがて山田くんは、あの設備でこんなおいしいビールが作れるはずがありませんと呟きます。もう一軒、別の店へもオオヤブラッスリーのビールを確認にも行きました。
 翌朝、帰路の車の中、山田くんは後部座席から身を乗り出して言いました。
 あれでやれるなら、ビール作りをもう一度やってみたいと。

 まあそこからまた無茶な4坪のビール工場(当時は発泡酒)の計画と許認可が始まり、その年の暮れギリギリに税務署の製造免許が発行され、翌2011年初から醸造作業が始まりました。

 そのオオヤブラッスリーの大谷さんから、ビールを送ってもらいました。
・越中風雅(ペールエール・5%)
・きときとホップ(セッションIPA・5%)
・ショコラノワール(チョコレートスタウト・7%)

 明日8日18時のフル・リ・オープンから、順に1種類ずつタップに繋いでいきます。
 お楽しみに!!

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