2019年06月09日

com-cafe三八屋・一宮ブルワリー full re; open (2019.6.8)ご参加ご協力ありがとうございました。

 昨6月9日、無事に楽しく「 com-cafe三八屋・一宮ブルワリー full re; open 」を開催させていただきました。御礼申し上げます。

 昨日は91枚のチケットをお求めいただき、うち86人の方に500円ずつ寄付をいただき合計43,000円のファンドとなりました。
 誠にありがとうございます。


 1つの樽は全量を出し切ってタップを打ち抜き、全部で8種類のクラフトビールと1種のクラフトシードルを試飲していただけました。タップからご自身でカップに注ぐ体験もしていただきました。

 ただとてもたくさんの方々にお越しいただいたため、いくつかの試飲で諦められて帰られる方もおられて、申し訳ありませんでした。私どものシミュレーション不足でした。

ティスティングチケットは有効期限38日となっておりますので、その間にぜひ再度、全タップをご賞味ください。


 またティスティングカップの数が足りず、実際には容量は同じですが、見た目がとても量の入らなそうなものをお渡しし、ご心配ご不安をおかけしました。こちらもお詫び申し上げます。


 1500円の会費ですが、ビール試飲の価値で2,000円ほどあり、パック入りおつまみセットがつき、さらに各種お菓子などが提供されました。こうした意味合いで、プラス500円の「with a little fund」をお願いしました。
 また今後も楽しい面白いお得なプランを提供してまいりますので、ぜひ皆様「with a little fund」にご協力いただけますと幸甚です。

 今後も、一宮ブルワリー・com-cafe三八屋を、よろしくお願い申し上げます。

------------------------------------------------
「2019.6.8 com-cafe三八屋・一宮ブルワリー full re; open」アルバムはコチラ
https://photos.app.goo.gl/GB1dFZag4TftZ2Df7
スクリーンショット 2019-06-09 12.18.54_w.32.jpg


------------------------------------------------
また2010年から昨日に至る
「2019.6.8 一宮ブルワリー full re;open に向けて」アルバムはコチラ
https://photos.app.goo.gl/ejR28LPjjHns2Pc87

スクリーンショット 2019-06-09 12.15.27_w.32.jpg


posted by 星野博 at 12:52| Comment(0) | report

2019年06月07日

グリルマン元ちゃんお勧めの、樽クラフトシードルもタップに ・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日(その3)

 名古屋中心部で夕方になると、つい行ってしまうのが、伏見、長者町の「グリルマン」
 オーナー元ちゃんの料理もとてもいいのですが、クラフトドリンクのセレクションがまた素晴らしい。
 そこで教えてもらったクラフトシードルが、もりやま園の「テキカカシードル」です。これほんとおいしい。

 たぶん一宮地域では初の、クラフト樽シードルだと思います。
 樽シードルというと、大手の量産品を思われるでしょうが、まったく別物、本当のシードルです。
 これも明日6月8日18時から樽に繋ぎますので、ぜひご賞味ください。

DSC_0127.jpg
posted by 星野博 at 13:07| Comment(1) | report

「8 tap」設置に協力、「Brewer's Beer Stand 34」千田さんの「火の谷ビール」も到着! ・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日(その2)

 今回の一宮ブルワリー醸造設備と三八屋内装のリノベーションですが、当初はクラウドファンディングを想定していました。ただ2018年に入ったころには、どんどん拡大、拡張、拡散するそのファンディングのありように疑問も感じ、「with a little fud」という実験に移行しています。

 そのクラウドファンディング検討の中で、とても参考になったのが、四日市のクラフトビールバー「Brewer's Beer Stand 34」です。その千田さんには、後にビールタップや減圧弁の設置、リンサーの配置や給排水など一式の準備と発注とをお願いしました。これも私達だけでは間に合いませんでした。

 千田さん、実は「火の谷ビール」のブルワーでもあります。
 その火の谷ビールのIPLも、明日6月8日18時から、タップに繋いでいきます。
 どうぞお楽しみに!

62026397_2224512974525894_2682554955818074112_n.jpg
posted by 星野博 at 12:49| Comment(0) | report

一宮ブルワリーの醸造設備リノベーションを可能にした、松本「BACCA]のビール到着!・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント1日

 2017年春より設備改修の検討に入った一宮ブルワリーですが、地域資源としての一宮ブルワリーらしい方向性が見出せずにいました。2018年5月末、毎年訪れる松本の街の入り口で、麦の穂をマークにした新店舗「BACCA」(麦香)を偶然発見、同ブルワリーの深澤さんに、設備をしっかりと教えていただき、中国のコニカルタンク製造業者を紹介してもらいうことで。一宮ブルワリーのリノベーションが成立しました。
 BACCAの設備は小さいながら温度を含め品質管理に非常に優れ、効率性も安全安心清潔性も優れたものでしたし、深澤さんは信頼できる人格と知恵と技術をお持ちでした。

 そのBACCAさんからもビールを送っていただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● BACCA ペールエール BACCA PaleAle
アメリカンペールエール 5.2& IBU28
柑橘系のアロマ・フレーバーとモルト感のあるボディーをバランスさせています。

● ジャンダルム スタウト Gendarme Stout
インペリアルスタウト 8 .5% IBU44
コーヒーのようなロースト香と、飲みごたえのあるボディー感を楽しめます。穂高連峰にある黒い絶壁 ジャンダルムの名前を付けました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とのことです。バンザイ!

 明日6月8日夕6時より、順に三八屋のタップに繋いでいきます。
 お楽しみに!

received_2348746572063552.jpeg
posted by 星野博 at 08:25| Comment(0) | report

一宮ブルワリーを誕生へいざなった「オオヤブラッスリー」のビール到着!・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント2日

 2010年、私と妻の三奈子、志民連いちのみや理事の一級建築士の丈ちゃん、そして終わりブルワリーの醸造責任者だった山田君とは、富山へ向かいました。その前年から準備に入った三八屋の拡大と複合コミュニティ施設化「com-cafe三八屋」プロジェクト。
 その過程で、三奈子が富山に極小工場ながら優秀なビールを造る大谷さんの「オオヤブラッスリー」を見つけました。見学に行った私達を、大谷さんは暖かく迎えてくれて、懇切丁寧に大鍋でのビール製造を教えてくださいました。

 設備投資額が2億円だった地ビール「尾張ブルワリー」の醸造を夫婦で担当していた山田くんからすると、こんな設備(失礼)で、ビールが作れるはずがない、作れてもまあ素人のものだろうと思っていたようです。
 その夜、実際にオオヤブラッスリーのビールを富山駅前の割烹料理屋で飲むと、山田くんは黙ってしまいました。首をかしげています。
 やがて山田くんは、あの設備でこんなおいしいビールが作れるはずがありませんと呟きます。もう一軒、別の店へもオオヤブラッスリーのビールを確認にも行きました。
 翌朝、帰路の車の中、山田くんは後部座席から身を乗り出して言いました。
 あれでやれるなら、ビール作りをもう一度やってみたいと。

 まあそこからまた無茶な4坪のビール工場(当時は発泡酒)の計画と許認可が始まり、その年の暮れギリギリに税務署の製造免許が発行され、翌2011年初から醸造作業が始まりました。

 そのオオヤブラッスリーの大谷さんから、ビールを送ってもらいました。
・越中風雅(ペールエール・5%)
・きときとホップ(セッションIPA・5%)
・ショコラノワール(チョコレートスタウト・7%)

 明日8日18時のフル・リ・オープンから、順に1種類ずつタップに繋いでいきます。
 お楽しみに!!

received_319755588940445.jpeg
posted by 星野博 at 08:05| Comment(0) | report

2019年06月05日

一宮ブルワリーが提供するビールを発表!! この日は醸造責任者 山田文隆がビールを注ぎ、工房やビールを語ります・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント3日

昨年10月5日に、併設のカフェcom-cafe三八屋を閉店して始まった、一宮ブルワリーのリノベーション。
そこから年のほぼ3分の2、246日を待って、2019年6月8日(土曜日)に、「一宮ブルワリー フル・リ・オープン」のお披露目をします。

この日は、多忙な山田文隆が三八屋におります。一宮ブルワリー マスターブルワー 醸造責任者です。


その新生「一宮ブルワリー」が提供するビールを発表!!

●ゴールデンエール
ピルセン麦芽メインのカラメル麦芽。ホップはハラタウ。副原料はブドウ果汁
アルコール5%。
味の狙いは素朴な麦芽の味。

●138ブレントいちのみや珈琲スタウト
ピルセン、ミュンヘン、カラメル、黒麦芽に小麦麦芽、大麦。副原料は珈琲豆、ホップはハラタウ。
アルコール6%。
味の狙いは昔のギネス。

●ダンディーエール
ピルセン、ミュンヘン、カラメル麦芽。ホップはハラタウ、カスケード。副原料はブドウ果汁。
アルコール5%。
味の狙いは、飲みやすい濃色のエール。


with a little fund! 「一宮ブルワリー re; full open 」2019.6.8

下記で詳細をご覧ください。
http://138beer.sblo.jp/article/186059408.html

山田文隆 trim 2019-02-13 11.38.51_w.32.jpg
posted by 星野博 at 09:40| Comment(0) | report

2019年06月04日

"38ya 8tap re;open tasting Ticket" できてきました・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント4日

"38ya 8tap re;open tasting Ticket" できてきました。

名刺サイズのテイスティングチケット
おつまみ付き1,500円+ファンド500円

限定138枚

ファンド(寄付)500円はもちろん自由ですが、価値は2,000円以上ありますので、寄付もよろしくお願い申し上げます。

6月8日を過ぎても残部数は提供しますが、おつまみは付きません。

6月8日まであと4日です。

皆様ぜひ
with a little fund! 「一宮ブルワリー re; full open 」2019.6.8
へ、おいでください。
http://138beer.sblo.jp/article/186059408.html

2019-06-04 11.39.32.jpg

posted by 星野博 at 20:17| Comment(0) | report

タップ付け深夜作業の親子鷹・・・一宮ブルワリー、6・8フル・リ・オープンまであと、アドベント5日

今週土曜日8日は、一宮ブルワリー フル・リ・オープン
いよいよ、三八屋に8タップを付ける作業です。

担当は志民連いちのみや理事にして一級建築士のTちゃん、そして強力な助っ人はそのお父さん。
この親子鷹にて、作業が深夜までずっと続けられていました。

かつての2時発酵用プレハブ冷蔵庫ですが、今回はcom-cafe三八屋の厨房に設置され、その壁面からホースを通して数センチ横に8つのタップが付いています。四日市のBrewer's Beer Stand 34、千田さんの協力により、リンサーへの水もビールと同じ温度に冷やしたものです。これによりほとんどロス無く、新鮮なビールが適温で提供できる状態になります。

あと5日です。

皆様ぜひ
with a little fund! 「一宮ブルワリー re; full open 」2019.6.8
へ、おいでください。
http://138beer.sblo.jp/article/186059408.html

2019-06-03 20.23.13.jpg


2019-06-03 20.33.11.jpg


2019-06-03 20.35.18.jpg

posted by 星野博 at 11:52| Comment(0) | report